大月ブログ

中小企業家同友会での報告

吉備高原支部10月例会

岡山県中小企業家同友会 吉備高原支部10月例会で、大月組の取組について報告するチャンスをいただきました。中小企業家同友会は、よい会社づくりをめざす中小企業の経営者の団体で、1957年4月東京で設立され、現在、全国47都道府県に広がり、多くの会員さんが活躍されています。経営者同士、知恵と経験を出しあい、本音で謙虚に学びあい、実践して、自社の経営力強化に役立てているのが同友会です。 その同友会の吉備高原支部の例会、2014年10月24日(金)高梁総合福祉センターで、「社員がいきいきと働ける魅力あふれる会社をめざして」をテーマにお話をしました。同友会では、初めての報告で、とても緊張しました。

地域に根ざす建設会社3代目社長の挑戦

報告は、社長就任から現在に至るまでの葛藤や失敗談も含め、大月組の現在をお話しました。

株式会社大月組の3代目社長とし、2年前に父から事業継承し、経営者としての課題を多く感じていました。その頃、中小企業家同友会に入会し、経営理念や経営戦略・経営計画を作成する経営指針成文化研修会を受講しました。

その中で、高齢化が進む高梁地域で事業を継続するためには、大月組の魅力を高め、若い人材も雇用して社員がいきいきと働ける職場づくりが必要であることを痛感します。そして、まずは、自分自身が社員と本気で向き合うことを決意し、岡山県中小企業家同友会の研修会で作成した経営指針の実践を行います。 社内発表を始め、自分なりに社内コミュニケーション実践に取組、社内の雰囲気も変わり、率直に語り合える関係に変わりつつあると感じています。今では社員自らの発案で地域貢献活動に取り組むなど、より地域に根ざした事業活動が展開しつつあります。

まだまだ、これからではありますが、会社理念を中心として大月組らしい組織を作っていきたいと思います。


DSC00950
 DSC00949

 

岡山県中小企業家同友会